ハウスダストとは

先日、久しぶりに部屋の掃除をしました。僕は基本的には綺麗好きなのですが、なかなか重い腰が上がらず、定期的に掃除ができていません。しかし、掃除が終わり綺麗になった部屋に居ると「掃除をしてよかったなあ」といつも思います。

 

それにしても僕の部屋は良く埃がたまります。部屋の埃のほとんどは、部屋の中で発生しているそうです。

布団や衣類、カーテンなどの布製品の他、本やティッシュペーパーなど紙製品を使用した際のわずかな繊維くず、体毛やフケや垢、ダニの糞などが主だそうです。外から侵入するものでは、花粉や砂埃、排気ガスがありますが、部屋の中で発生する埃に比べると、ほんのわずかなんだとか。その中でも特に目に見えないような小さなものがハウスダストであり、とても小さく軽いため、空気中に舞い上がりやすいのです。舞い上がったハウスダストを吸い込むと、アレルギー性鼻炎や喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を引き起こしてしまうそうです。人間の体にこれらのアレルゲンが入って来ると、体は異物と見なして免疫システムを働かせ、体内で抗体を作り出します。その時に放出される化学物質が、炎症やかゆみ、咳などの症状を引き起こします。これがアトピー性皮膚炎や花粉症などが起きる仕組みです。その為、アレルゲンをできる限り除去することが、アレルギー疾患を抑えるためには重要で、こまめに掃除すること、花粉を室内に入れないことなどが重要なのです。僕は昔から鼻炎ぎみなのですが、掃除をすると、なんだか鼻の通りが良くなります。恐らく僕の部屋はアレルゲンだらけだったのでしょう。考えると恐ろしいですね。

 

昔、工場でアルバイトをしていたことがあるのですが、仕事が終わるといつも鼻の穴が真っ黒になっていました。宙を舞う目に見えない埃を吸い込んでしまっていたんでしょうね。

 

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