ムカデに噛まれた時の絶対にしてはいけない事と応急処置、その後の症状

これからの季節、たくさんの虫が出てきますが、中には毒を持った虫もいます。
僕は以前、ムカデに噛まれたことがあるのですが、その際の対処法とその後の症状をご紹介します。

 

僕の実家はかなりの田舎であり、夏になるとムカデもたくさん見かけます。ある日、室内でテレビを見ていると足先にムズムズする感覚がありました。虫が大の苦手である僕は、嫌な予感がよぎり、とっさに手で払いのけた次の瞬間、足の小指に釘を打たれたような激痛を感じました。案の定、5cm程のムカデが逃げていくのを確認した為、即座に退治しました。
ムカデは子供のうちは体も小さく平いため、玄関の隙間などから屋内に侵入することがあるのです。

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ムカデを退治した場所には、匂いで他のムカデが寄ってくるという説がありますが、真相はわかりません。実際にムカデを退治した場所にムカデが集まっている光景は見たことが無いからです。しかし、衛生面からもムカデを退治した場所は、ふき取り後に消臭スプレーを吹きかけることをお勧めします。

噛まれて間もなく患部がズキズキと疼きだし、どんどん足が腫れていきました。
ムカデに噛まれた場合、水で冷やしたほうが良いという話をたまに聞きますが、絶対にやめてください。(試したことはありませんが症状が悪化するそうです)。
ムカデの毒はタンパク質の分解と血球を破壊する酵素で出来ており、この酵素成分は42℃以上の熱に弱いという性質があります。42℃以上の熱に30分以上さらされると、性質が変化する為です。ムカデに噛まれた場合は、直ちに42℃以上でやけどしない程度のお湯(43℃~46℃)で30分以上洗い流してください。この時、バケツなどにお湯をためて使用するとお湯が冷めてしまうので、必ずシャワーなどでお湯をかけ続けてください。その際に弱酸性ではないシャンプーや石鹸などで洗うことが効果的です。

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僕はムカデに噛まれた患部に44℃のシャワーをかけながら、5分おきに石鹸で洗うということを40分程続けました。すると少し痛みが緩和した為、その日は様子を見ることにしました。
翌朝になると、若干の痛みと腫れは残っていたものの、普通に歩ける状態まで回復していました。さらに、その日の夕方ごろには痛みも腫れも完全に引いていました。

 

これは、あくまでも応急処置であり、ムカデに噛まれた場合はなるべく早めに病院を受診してください。
ちなみに、現在は玄関や各部屋の隅にムカデ用の置き薬を置いている為、家の中ではムカデを見かけなくなりました。もっと早くから置いておけばよかった。

 

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