トマトの効果。病気の予防やアルコールの分解にも効果的!


トマトが赤くなると医者が青くなると言われているように、トマトは昔から健康に良いとされています。今回は、トマトの効能と、僕がトマトジュースから得られた効果をご紹介します。

 

【活性酸素】
私たち人間の体は呼吸をすると必ず活性酸素が発生します。これは、体内に侵入した細菌を取り除くなど、身体を守る働きを持っています。しかし、増えすぎると体に害のある物質でもあります。
活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させることで老化やシミ、ソバカス、しわの原因になる他、動脈硬化、糖尿病、ガン、老人性痴呆などの病気の原因にもなると言われています。
特に活性酸素が多く発生する原因として、紫外線・大気汚染・電磁波・たばこ・激しいスポーツ・ストレス・医薬品・排気ガス・加工食品・食品添加物・殺虫剤・X線(レントゲン)などがあげられます。

【トマトの効能ーリコピンが活性酸素を除去】
トマトにはリコピンが多く含まれています。リコピンとはトマトの赤い色素成分であり、抗酸化作用が強いことで知られています。リコピンは、体内で発生した活性酸素を除去する働きがあり、その作用はビタミンEの100倍以上にもなると言われているのです。
また、リコピンは、肌に蓄積して紫外線から肌を守る効果があり、メラニンの生成をおさえてシミを防ぎ、コラーゲンの減少を抑制することによってシワを予防することが判明しています。
その他、活性酸素が減少することにより疲れにくい身体づくりやダイエットにも効果的なのです。
リコピンの1日の摂取量は15mg以上が望ましいとされています。トマトならLサイズを2個、プチトマトでは15~17個、トマトジュースなら約160gです。その他、トマトケチャップなどからもリコピンを摂取できます。なお、リコピンは天然成分であり、過剰摂取による重大な副作用の事例は現在のところありません。
リコピンは多く摂取するほど抗酸化作用が高まるため、効果効能が増すと期待出来るのです。

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【トマトのアルコール分解能力】
トマトには、血中のアルコール濃度を低下させる働きがあります。アルコールとトマトを同時に摂取すると、血中のアルコール濃度や体内に留まる量が平均で約3割減少し、体内からのアルコール消失も50分早まるそうです。レッドアイ(ビールにトマトジュースを加えたカクテル)が悪酔いしないと言われるのも納得です。

 

僕は毎朝コップ一杯のトマトジュースを飲むのですが、その日の夜にお酒を飲むと酔い方が緩やかになります。はじめは気のせいかとも思いましたが、トマトジュースを飲んだ日と、飲んでいない日とでは酔い方が全く違うのです。すごいですよね。朝飲んだトマトジュースが、夜の飲酒に効果を発揮しているなんて。
僕はお酒はあまり強くないので、積極的に飲酒をするほうではないのですが、付き合いなどで飲むことがあります。そんな日は、朝のトマトジュースだけでなく、飲んだ後にもトマトジュースを飲むようにしています。そうすると、二日酔いにはならないのです。ぜひ、お試しください。
ちなみに、トマトジュースには、食塩が入ったものとそうでないものがあります。うま味を際立たせるために食塩が加えられているのですが、トマトジュースを大量に摂取する場合には、塩分の過剰摂取にならないよう食塩無添加のトマトジュースをお勧めします。

 

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